パーキングエリア

耳寄りパーキングエリア情報決定版

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パーキングエリアの紹介サイトです

高速道路にあるパーキングエリアも、近年は個性豊かなものに変化してきてます。

パーキングエリアは通常15kmおきに設置され、ドライバーの運転疲れやトイレ休憩、軽食などを軽く楽しむだけのイメージでしたが、有名飲食店の出店が多い海老名サービスエリアや、地域名産品が沢山売られている佐野サービスエリア等、各SA毎に個性を出し集客しています。

またETCカードの割引に伴い高速道路の通行量が増したことも伴い、土日で無くても繁盛しているSAも多々あります。

当サイトでは、ぜひ一度立ち寄って欲しいサービスエリアをユーザーのレビュー付きで紹介しております。

ETC利用時のトラブル対応

ETCカードシステムを利用する際、例えば開閉バーが開かずぶつかってしまったり、開閉バーが開いたのに降りてきて車にぶつかったなどのトラブルが起こることもあります。

また、開閉バーが開かない、ぶつかったけれどそのまま走行してしまったなど、泊まろうと思ったけど後続車があり止まれずそのまま走行してしまったということもあるでしょう。

こうしたトラブルの際、どのような対応をすればいいのか、把握しておきましょう。

開閉バーにぶつかって停止した場合、まずは後続車に危険を知らせる必要があるので、ハザードランプを点灯して後続車に合図を送ります。

車をバックさせる、車外に出るのは危険なのでそのまま料金所の係員が来るのを待ちます。

係員は後続車が侵入しないようにレーン入口の閉鎖を行ってからETCの対応を行うので、係員の指示に従いそのまま待っていましょう。

開閉バーを通り過ぎる時にぶつかったという場合には、目的地に到着してから利用している高速道路等のお客様対応のセンターがあるのでそこに連絡します。

二輪車の場合、開閉バーがぶつかって転倒することも考えられます。

その場合、料金所近くの車が走行しない場所に避難し、料金所係員の指示に従い対応を待ってください。

こうしたトラブルが起こった際には、停止、走行、二輪車などによって対応が違いますので、どうすればいいかを覚えておき、しかるべき対応をとりましょう。

安全にETCカードシステムを利用するための知っておくべき知識となります。


ETC利用のトラブル、どっちが悪い?

ETCカードシステムを利用する際に、ETCカードを挿入していなかったために起こるトラブルのほか、通信システムがうまくいかず開閉バーが車にぶつかるなどのトラブルが起こることもありますし、ETCレーン走行時の規則を守らなかったために起こるトラブルもあります。

トラブルによって車が傷ついたとき、責任がどちらにあるのか?と気になります。

修理が必要になった時、自分で修理費用を出すのか、それとも有料道路側が修理費用を出すのか、その時の状況によって違いがあります。

ETCカードを挿入していないことに気が付かず料金所のETCレーンに入り、開閉バーが開かずぶつかってしまったというときには、ETCカードを挿入していなかった車の持ち主に責任がありますので、車の修理費はもちろん自分で出す必要があります。

料金所のETCレーンには時速20キロ以下で入ることが規則となっていますので、それ以上の速度でレーン内に入った場合も、車に傷がついた場合、自分で修理費用を出すことになります。

料金所のアンテナなどの不具合によって、開閉バーが開かず、その時ETCレーンに入るときの速度が規則通り時速20キロ以下という場合には、有料道路側に責任がありますので、車の修理費用は有料道路事業者が支払うことになります。

こうしたトラブル時の対応に関しては、ETCシステム利用規約をよく読むとわかります。

利用前にETCシステム利用規定をよく確認し、正しく利用すること、またトラブルが起こった場合の対応方法もしっかり確認しておきましょう。


高速道路料金は安くなるの?

ETCカードを使う事で、高速道路の料金所で一旦停止しなくていいというのもメリットですが、他にもメリットがあります。

ETCカードを使ってETCレーンを通過するだけでいいのは、無線通信で情報をやり取りしているからです。

料金所で現金を用意する事もなく、車も止めずに少しスピードを落としてゲートを通過するだけなので、料金所での煩わしさがありません。

ETCカードを使うメリットは、ETC割引があるところです。

高速道路を管理する会社による違いもありますが、ETC割引には深夜割引や休日割引があります。

指定された時間に高速道路を利用すると、高速道路の通行料金が割引になるというサービスです。
割引詳細:車種区分|料金・ETC・割引情報|首都高ドライバーズサイト

割引が適用になる時間内に料金所を通過する事が条件なので、1分でも過ぎた場合は無効となってしまいます。

深夜割引が対象になるのは、深夜0時から4時までとなり、30%割引になります。

これ以外の時間に高速道路を利用する場合は通常料金となります。

休日割引は軽自動車と普通自動車のみ、土日、祝日は終日30%割引となります。

ただし深夜割引と休日割引は併用できませんので、どちらか一つの割引のみ使用できます。

平日は夜間割引を利用して、土日祝日のみ休日割引を使えば、賢く利用できますね。

料金所を通過する時間によったり、ETCゲートを使わず一般的レーンを使用したりした場合は、ETC割引は無効となりますので注意してください。

区間により条件も変わりますので、パンフレットなどで適用条件も確認しましょう。


ETCと牽引

"p>お友達と一緒に2台で旅行に行くとき、またご家族で2台の車で旅行や里帰りに行くなどの際、事故や故障で1台が動かなくなる、というときもあります。

牽引装置が付いていない車でも、故障や修理ができるところまでロープやワイヤーロープなどを利用して牽引移動を行うこともありますが、この場合、ETCカードシステムを利用することができるのでしょうか。

ETCカードシステムを利用する際には、車載器のセットアップが必要となります。

この際、セットアップ時の申込書にけん引装置の有無、という欄があります。

申し込み時に、けん引装置の有無にチェックを入れてあれば、ETCの登録に牽引車として登録されますので、牽引を行う場合でも、ETCを利用することができます。

申し込みを行っていない場合は、牽引車としての登録がない状態です。

ロープなどを利用して故障車を修理できる施設などに運ぶため牽引することができますが、牽引車としての登録がないため、ETCレーンを利用することはできません。

こういう時はETC・一般のレーンを利用し、そこで一旦停止し、料金所係員を呼び出してETCカードを係員にわたして、手続きを行ってください。

牽引車として登録してあれば、通常通り、料金所で無線通行が可能なので、ETCを利用できます。

知らずにそのままETC専用レーンに入ってしまい、開閉バーが開かないと開閉バーにぶつかる危険もあり、また牽引している車が追突する危険性もあるので、牽引利用についての知識を持っておくことも重要です。


ETCのレーンに入るとき

ETCカードをしっかり正しく挿入したら、高速道路など有料道路でETCを利用できますが、走行から料金所のレーンに入るときにも注意手眼があります。

料金所には、ETC専用のレーンと、ETC、一般のレーンがあります。

ETCカードが挿入され正しく作動している車は、ETC専用、ETC、一般両方のレーンが利用できますが、一般の車、ETCカードが挿入されていない車はETC専用レーンの利用できません。

最近の車載器はETCカードが挿入されていないと、料金所前で注意を促してくれるものが多くなっていますし、有料道路の料金所、レーンの前にはETC専用と一般が利用できるレーンの案内板が設置されています。

レーンに入るときには、20km/h以下と定めらえています。

20km以下の速度の利用は、もしもアンテナと車載器に通信エラーがあった場合、開閉バーが開かなくなったとき、安全に停止できる速度です。

バーが開かないこともあるともしもの場合を予測し、必ず20km以下でもすぐに停止できるような体制でレーン内に入りましょう。

この際、気を付けてほしいのが車間距離です。

20km以下の速度でレーン内に入ったとしても、前の車との距離が保たれていないと、前の車が通信エラーだった場合、衝突する危険性もあります。

車間距離を十分取り、前の車が通信エラーとなった場合でも、しっかり停車できるように心がけておくことが必要です。

ETCはとても便利なシステムですが、正しく利用しないと事故につながる可能性があります。

もしもの時を考えて利用することを忘れないようにしましょう。


ETC専用カード 

ETCカードは原則として、高速道路の通行料金の支払いだけに使用できます。

クレジットカード会社によっては、クレジットカードとETCカードを1枚のカードにまとめた一体型カードもありますが、大抵はクレジットカードとは別に、ETC専用カードを発行してもらいます。

クレジットカードの機能も兼ね備えている一体型カードなら、1枚のカードでショッピングもできますし、高速道路を使う時はETCカードとして使う事もできます。

何枚もカードを持ちたくない人には一体型カードもおすすめです。

ETC専用カードの場合は、ショッピングなどはできませんので、高速道路の通行料金の支払い専用に使います。

ETC専用カードには割引サービスもあります。

現金やクレジットカード決済で高速道路の通行料金を支払う場合、割引はありません。

しかし指定された時間帯に、ETCカードを利用すれば高速道路の通行料金が割引になるのです。

そもそもETCというシステムが導入されたのは、高速道路の渋滞を緩和させるためです。

ETCカードを使いETCレーンを通過すれば、無線通信で情報のやり取りができるので、その場で現金払いをしなくても、後から請求が来て支払えばいいので、料金所での一旦停止という煩わしさがありません。

ETCカードを利用する人は、渋滞緩和に貢献している事になるため、割引サービスが受けられるのです。

あまり高速道路は使わないという人も、混雑時にはスムーズに料金所を通過できますし、割引にもなるので導入を検討してみましょう。